妖怪も大変ですね(笑)
ある日、いつものようにマンションのエレベーターに乗ったら、階数表示が「1,2,9」しかなくなっていた。
自分が住んでいるのは4階。
戸惑っているうちにエレベーターは9階に。
我に返って、とりあえず2階のボタンを押そうとするが、何故かエレベーターは高速で1階へ。
しかたがないので階段を使って2階へ。
するとそこは私の住むマンションの2階ではなく、広いフロアで、そこそこたくさん人が居る。知り合いの顔もチラホラ。やがて、エレベーターから降りてきた人たちが皆2階に来て、2階は混雑してくる。
2階から上を見ると、確かに上のフロアも存在するようなのだが、上に上がる手段が見つからない。
夜になってしまい、みんなが焦り始めた頃、偶然、畳敷きの大部屋を発見。とりあえずみんなでそこに泊まることに。
すると突然、まだ電池切れにはならないはずの私の携帯電話が再起動する。一回画面が真っ暗になったあと、白い背景になり、「遺書を作ることをオススメします。あなたはこれからまた未知の体験をすることになるでしょう。」という文字が表示され、その後また画面は真っ暗に。
周りの人の携帯にも同じメッセージが表示されているようだ。
そのうち部屋が冷えてきた。夏のはずなのに。
何だか怖くなってきて、彼氏にメールしようとする。が、「その選択が正しいかどうか、もう一回考えてみなさい。」という文字が画面に表示される。
何回も試みるのだが、「まぁあなたがその気ならしょうがないのですが。」「再考なさい。」「どうすればいいのかはあなたが知っているはずです。よく思い出してみて。」とメッセージが表示されるだけで、メール画面が起動できない。
周りの人たちは、充電切れが原因では?ということで、携帯を充電し始める。しかし私は何となくそういう次元の問題ではない気がして、…というか以前にもこんなことがあったような気がして、一生懸命思い出そうとする。
夜が明けた頃、「ここに居てもしょうがないから、他の所はどうなっているのか見てこよう。」という人が出てきて、数人が同意する。私もその人たちと一緒に行こうと思い、荷物をまとめる。が、まとめ終わったときには既に遅し。しかたがないので残りの人たちと部屋に残る。
次の夜、突然、妖怪が襲ってきた。しかも和物の妖怪だ。
あぁやっぱりあの時逃げるべきだったのかなぁと思いながら部屋から逃げる。…その時思い出した。自分は以前にも同様なシチュエーションに見舞われたことがあり、タンスおばけのふわふわさんに助けて貰ったんだった! その時のことを思い出しながら、外へ脱出。
すると外には前夜部屋から脱出した人たちがいて、トライアスロンをしていた。
マンションの前にはバス停があり、そのバス停にバスが来るまでにトライアスロンで勝ち進んでいれば、日常の生活に戻れるのでした。(確か前回はジャンケン勝ち抜き戦でした。)
あぁよかった、これなら私の彼氏が巻き込まれていたとしても、きっと勝ち進めているはず…と胸をなでおろす。(確か前々回はアッチ向いてホイ、前回は一発目でジャンケンに負けていた。)
最近は、少子高齢化で新しい妖怪のなり手がいない為、定期的にこういう現象を起こして、新たな妖怪のなり手をスカウトしているらしい。妖怪に捕まったり負けたりしたら、スカウトの対象になる仕組みらしい。(何故強い方をスカウトしないのかは謎。)
ん?んん?そうか、私、夢見てるんだ!
…という夢を見ました。
自分が住んでいるのは4階。
戸惑っているうちにエレベーターは9階に。
我に返って、とりあえず2階のボタンを押そうとするが、何故かエレベーターは高速で1階へ。
しかたがないので階段を使って2階へ。
するとそこは私の住むマンションの2階ではなく、広いフロアで、そこそこたくさん人が居る。知り合いの顔もチラホラ。やがて、エレベーターから降りてきた人たちが皆2階に来て、2階は混雑してくる。
2階から上を見ると、確かに上のフロアも存在するようなのだが、上に上がる手段が見つからない。
夜になってしまい、みんなが焦り始めた頃、偶然、畳敷きの大部屋を発見。とりあえずみんなでそこに泊まることに。
すると突然、まだ電池切れにはならないはずの私の携帯電話が再起動する。一回画面が真っ暗になったあと、白い背景になり、「遺書を作ることをオススメします。あなたはこれからまた未知の体験をすることになるでしょう。」という文字が表示され、その後また画面は真っ暗に。
周りの人の携帯にも同じメッセージが表示されているようだ。
そのうち部屋が冷えてきた。夏のはずなのに。
何だか怖くなってきて、彼氏にメールしようとする。が、「その選択が正しいかどうか、もう一回考えてみなさい。」という文字が画面に表示される。
何回も試みるのだが、「まぁあなたがその気ならしょうがないのですが。」「再考なさい。」「どうすればいいのかはあなたが知っているはずです。よく思い出してみて。」とメッセージが表示されるだけで、メール画面が起動できない。
周りの人たちは、充電切れが原因では?ということで、携帯を充電し始める。しかし私は何となくそういう次元の問題ではない気がして、…というか以前にもこんなことがあったような気がして、一生懸命思い出そうとする。
夜が明けた頃、「ここに居てもしょうがないから、他の所はどうなっているのか見てこよう。」という人が出てきて、数人が同意する。私もその人たちと一緒に行こうと思い、荷物をまとめる。が、まとめ終わったときには既に遅し。しかたがないので残りの人たちと部屋に残る。
次の夜、突然、妖怪が襲ってきた。しかも和物の妖怪だ。
あぁやっぱりあの時逃げるべきだったのかなぁと思いながら部屋から逃げる。…その時思い出した。自分は以前にも同様なシチュエーションに見舞われたことがあり、タンスおばけのふわふわさんに助けて貰ったんだった! その時のことを思い出しながら、外へ脱出。
すると外には前夜部屋から脱出した人たちがいて、トライアスロンをしていた。
マンションの前にはバス停があり、そのバス停にバスが来るまでにトライアスロンで勝ち進んでいれば、日常の生活に戻れるのでした。(確か前回はジャンケン勝ち抜き戦でした。)
あぁよかった、これなら私の彼氏が巻き込まれていたとしても、きっと勝ち進めているはず…と胸をなでおろす。(確か前々回はアッチ向いてホイ、前回は一発目でジャンケンに負けていた。)
最近は、少子高齢化で新しい妖怪のなり手がいない為、定期的にこういう現象を起こして、新たな妖怪のなり手をスカウトしているらしい。妖怪に捕まったり負けたりしたら、スカウトの対象になる仕組みらしい。(何故強い方をスカウトしないのかは謎。)
ん?んん?そうか、私、夢見てるんだ!
…という夢を見ました。
この記事へのコメント
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I've been using Movable-type on various websites for about a year
and am anxious about switching to another platform.
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